バランス反射療法研究会 5月公開セミナー歪みの法則理論講習会

2015年公開セミナー 5月10日(日) 名古屋・パークホテルつちやにて開催されました。
坂口会長先生のあいさつ

大阪に参加された方と新しく参加された、新人の先生方の自己紹介

今月の操法、棘上筋・棘下筋操法
坂口会長先生が新人先生と会員全員の前で
色々な歪みの解説、顎関節や肩の巻き、腕の開き、前屈など
改善できる操法を実技実演されました。

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操法後の体の変化を見て理解できたと思います。
新人の先生方には少し難しいかもしれませんが
軽い刺激、操法で、これだけ体が変わる事を理解してください。


公開セミナー

二回目の先生方も坂口会長先生による【バランス反射理論】の講習
ホワイトボードで体の歪みの分類の説明

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午後から検査の仕方

自分の体型を確認

どのように体の歪みが関連しているのか
検査で何を調べているのか、検査の意味が少しは理解できたと思います。

軽い刺激の操法で体が変わることが理解できと思います。

歪みの法則もこれからたくさんありますので、6月から一緒に勉強しましょう


レベル1 2年目

ねじれの検査法

今までの検査法と別な検査法です。

難しいかもしれませんが、基本を覚えてください
何回も練習して習得していきましょう

ねじれの分類の名称も理解してください
左右型・ねじれ型
慣れる事が大事です。

今は基本の検査ですが、将来ねじれの見方ももっと解るようになっていきます。
DSCN1406.JPG


レベル2

小胸筋操法の復習と棘上筋・棘下筋の操法

歪みの分類によって操法が違ってきますので
検査で何型のねじれか調べてから操法してください

力をつけるのか、力を抜くのか分けて操法してください。

今までにも同じような、棘上筋・棘下筋の操法をしていましたが

操法をねじれの分類に分けて行うと操法の効き目が実感できると思います。

練習していてお互いに実感できていました。

DSCN14145月.jpg

検査の方も練習して間違えないようしたいものですね。

検査を間違えてこの操法をすると、体が崩れます

これぐらいの軽い刺激で体を変える事が出来る事を
覚えておいてください。



小胸筋操法の復習

手の開き方、戻し方の呼吸を理解して操法してください

正中操法
小胸筋操法
棘上筋・棘下筋操法
重心操法 これをセットにして体のバランスを整えると
大変、効果があります。

椎間板ヘルニア・狭窄症などに効果があります。

体の歪み・ねじれを解放すると椎間板にかかる圧のバランスが整い
ヘルニアに非常に有効です。


練習して治療にお使いください、今迄と効き目が違い
患者さんにも、納得していただけます。

DSCN1402.JPG

上級の先生方も練習に励んでください

操法は日々進化していますが基本はとても大事です。

検査をしっかりできるようにみなさん頑張っていきましょう。



『バランス反射療法研究会本部』 

06-6671-9369

06-6671-9366


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