バランス反射療法6月・重心の検査法・C5と肩甲挙筋の調整

6月14日(日)大阪上本町 吉野旅館にて【バランス反射療法研究会】 の定例講習会が行われました。


坂口会長先生の重心の検査法をレベル1・2合同で行いました。

今までの検査法に加えて、確認のための検査です。
今まで迷われていた時に確認のためにお使いください。

DSCN1419.JPG

レベル2はC5と肩甲挙筋・鎖骨下筋の調整です。

体型の分類により操法の手順が変わります。
その説明と実技実践が全員の前で講習されました。

新人先生やレベル1の先生には、難しいと思いますが                    この位の軽い刺激、操法で体が変わります。

体の分類を間違えるとあまりいい結果はでないことがわかったと思います

検査で体の分類を正しくできるようにしましょう。

検査法をもう一度確認してください。

検査がとても重要になっています。

DSCN1422.JPG


レベル1 1年目

L3・4操法 中殿筋

ごく軽い刺激にて体の変化を感じていただきました。

新人先生の中で朝、腰が痛かった方が練習中に腰痛が改善されて
ビックリしていました。

とても軽い刺激です。

椎骨の位置の確認、圧定の手順、呼吸、離し方が講習されました

椎骨の歪みのパターンを理解して、どの筋肉に関連して動くのか
理解できたとおもいます。


・中殿筋操法

ポイント、圧定の手順 刺激の入れ方 呼吸の確認


中殿筋のバランスが取れると関連椎骨の歪みやAS PIの調整につながります。

椎骨の位置確認を各自で練習しておいてください

DSCN1425.JPG


体が変化することが確認できたと思います。

変化を楽しんでください。


レベル1 2年目

重心・L5・足底の調整

重心の見方の検査法

坂口会長先生の講習で理解できと思いますが
実践で練習するとなかなか難しいようでした。
お互い見慣れた体でも、難しく、はじめて、知らない体を
触ると、なお難しいです。繰り返し練習すれば、解って来ます。

今回は確認できる検査法で重心がわかりますが

それ以外の検査法も練習してください。

椎骨の位置を間違わない様にしてください。

L5の位置が人により違います、男性女性、年齢でも違います。

腸骨とL5の位置を解剖の本で確認してください

DSCN1424.JPG


L5・足底の調整

ポイントを探す時も強く押さないでください。

ポイント、呼吸、刺激の方向を考えて操法してください。

操法後、両足で地面を感じることが出来たと思います。

バンザイ検査を練習してください。

検査を練習しないと体の分類が出来ません

操法も重要ですが、検査法も大事です。



レベル2

C5・肩甲挙筋の調整

DSCN1423.JPG



捻じれ系の体型分類による操法の違いを理解してください。

C5の位置、頭部の持ち方、回転方向、呼吸がとても
難しい操法です。

呼吸も男女、体型により違い、呼吸の入れ方が難しいのが理解
できたと思います。

頭部の持ち方、C5の位置を確認して練習してください。

回転の軸をずらさないように反復練習して、無理のない動きを
覚えてください。


体の分類によりどちらの足を開けるか確認して

挙筋と鎖骨下筋を固定して操法してください


体型の分類を間違えないようしてください。


DSCN1431.JPG


操法としてはとても単純ですが、結果はとてもいいです。

少しずつですが操法の意味が理解できてくると思います。

これから、楽しくなってきます。



『バランス反射療法研究会本部』 

06-6671-9369

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