バランス反射療法研究会7月・大菱形筋・小菱形筋の調整

7月12日(日)名古屋会場・パークホテルつちや、 にて定例研修会が行われました。


坂口会長先生から前回のC5の注意点の説明及び
手の挙上操法のポイントの追加説明について全員の前で実技が行われました。

C5の圧定と持ち方に気をつけてください
回旋は以前と変わりません、無理な動きはしないでください

手の挙上操法の体さばきです。自分の位置を確認して正中を考えて
操法してください。

DSCN1448.JPG


今回の大菱形筋と小菱形筋の調整です。
体の分類により操法の使い分けをしてください。

会員全員の前で実技実演が行われ、体の見方や変化が確認できました。

DSCN1444.JPG


レベル1


関節操法

足関節から前後の調整です。


前後の検査で前後の歪みが理解できたと思います。

どちらの足を背屈、底屈するのか操法をしてください


足の持ち方、固定の位置、どの筋肉に刺激を入れるか考えて

PI側とAS側で操法を変えてください。


足からの操法で前後が整うことが理解できたと思います。

体のつながりも理解できるといいですね

DSCN1457縮小1.jpg



レベル1 2年目


二頭筋・三頭筋操法ねじれの調整

基本の操法にねじれの考えを使った操法です。


実践での基本になります。

基本の操法にねじれを考えて手の返しを理解して操法してください。

前後、流れと、ねじれで操法を使い分けて練習してください


少し難しいかもしれませんが、今回のねじれ系をマスターすれば
左右型も理解できるようになります。


前後なのか流れなのかねじれの動作なのか一つ一つ考えて
練習してください。

練習あるのみです。次回楽しみにしています。


DSCN1456.JPG



レベル2


大菱形筋・小菱形筋の調整

T2・L2 3側の調整・小転子操法


ねじれ型と左右型の体の分類により操法を変えてください。

大菱形筋と小菱形筋の調整

操法の使い分け

ねじれ型と左右型の呼吸と方向、足の開き方
T2・L2の調整、小転子の調整

大菱形筋のポイント、流れ、刺激の方向、呼吸、どちら側を重視するのか
理解していると思いますが

小菱形筋のポイントも同じです。

みなさん少し刺激が強いようです。
方向を無理に動かさないで軽くイメージして軽く触って下さい

T2の位置、圧定する位置を確認してください

椎骨の位置を探すのは難しいかもしれませんが
慣れて下さい。

DSCN1454.JPG


歪みや症状の有る所だけの理論で操法するのでなく
体型の分類により操法してください

操法後、良い状態が長く保持でき違いがわかります。

この体の分類によって、治療方針がとても簡単に組み立てられます。


これから治療に活用して成果を楽しんでください。

DSCN1458.JPG


来月8月は9日第二日曜日です。

間違えないようにしてください。

これから暑くなりますが、8月楽しみに勉強しましょう。





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