8月の定例研修会・ねじれ股関節操法からの脊柱起立筋調整

8月9日(日)大阪の上本町 吉野旅館にて定例研修会が行われました。


坂口会長先生の実技実践をレベル1・2合同で行いました。

股関節操法からねじれと脊柱起立筋の調整です。

レベル1の人は少し難しいかもしれませんが、将来必要となりますので
形や動作を覚えておいてください。

起立筋の調節はギックリ腰などに応用してください。

基本の股関節操法に新たな膝関節、起立筋のポイントが加わりました。

操法後、起立筋の膨隆が改善されたことが確認できたと思います。

DSCN1487.JPG

DSCN1488の縮小.jpg


【研修内容】


レベル1


小転子操法

大腰筋の基礎知識を講習されました。

大腰筋が緊張すると体の歪みがどのように現れるのか理解できたと
思います。

操法の手順、小転子のポイント、圧の方向、呼吸など確認して
操法の練習をしてください。

大腰筋が緊張して腰痛になる人が多いので試してください。

DSCN1494 の縮小.jpg



レベル1  2年目


ねじれ股関節操法 (AS.PI)操法

基本のAS.PI操法に固定の位置が変わります。

外膝眼、中封を固定して操法してください。


固定ポイントの方向、呼吸をねじれに合わせて操法してください。

ねじれ型と左右型でのポイントの方向、呼吸を変えて、間違えないよう
ねじれの意味を理解してください。最初は慣れないかもしれませんが
練習してください。

ねじれが良くなれば膝関節の歪みも良くなります。

股関節操法で前後、流れ、ねじれの調節ができるようになります。

DSCN1501 の縮小.jpg



レベル2

ねじれ股関節操法からの脊柱起立筋調整

股関節操法に新しい動作が加わりました。
膝の固定が変わりました。


ねじれを考えての調整です。
ポイントと呼吸を確認してください。

起立筋のポイント、方向、流れ、呼吸を考えて操法してください。

DSCN1490no.jpg


今回もみなさん、各ポイントをお互い確認して練習していました。

理論も必要ですが、まずは操法の練習で体さばきなど流れるように
できれば、操法の意味が理解できます。

坂口会長先生の操法の見本を真似してください。

DSCN1493の縮小.jpg


レベル2 上級


流れ、ねじれ、重心、前後傾の検査を確認してください。

検査がわからなければ、操法が出来ません

今回わかりやすい検査の確認する方法を
坂口会長先生の検査方法を参考にして練習してください。

DSCN1505の縮小.jpg


これから暑くなりますが、みなさん体に気をつけて
お仕事頑張ってください。

9月、名古屋会場です。
まだ、暑いと思いますが、楽しみにしてください。




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