9月定例研修会・挙上回転操法(ねじれ)・棘上筋の調整

9月13日(日)名古屋会場・パークホテルつちやにて定例研修会が行われました

挙上回転操法、ねじれを加えて起立筋、仙骨、中殿筋、棘上筋の調整です。

坂口会長先生の実技実践をレベル1・2合同で
ねじれの検査と起立筋の検査を加えて体の見方の復習から
一連の流れの操法を解説しながら実技実践されました。

流れとねじれの関係で操法してください。

DSCN1582.JPG

DSCN1583.JPG


【研修内容】

レベル1

AS・PI操法

「AS・PI操法」
講師先生の指導のもと、実技指導が行われました。
「操法の手順・呼吸・方向・ポイント」を確認しながら
講習が行われました。

足の持ち方や自分の位置・体さばき、方向、呼吸には
それぞれの意味がありますが、操作の形・動き、体さばきを
主に練習して一連に流れるよう慣れて下さい。

「AS・PI操法」は下肢の基本操法になります。
たくさんの覚えることがありますが形だけでも練習して下さい。

DSCN1587.JPG

レベル1   2年目

挙上回転操法(ねじれ)

挙筋の固定の方向、挙上する手の形の呼吸を考えて操法してください。
回転と戻しの呼吸の意味を考えて練習してください

体さばきや一連の動作をスムーズにできるよう練習して形から覚えて
ください。

たくさん覚えることがありますが
動作の意味をこれから理解していきましょう。

少し難しいかもしれませんが、形だけでも練習しておいて下さい。

将来につながります。

DSCN1586.JPG

レベル2
挙上回転操法・棘上筋・起立筋・中殿筋・仙骨の調整

肩甲骨の位置を確認してから操法してください。

ねじれを加えた挙上回転操法

挙筋と手の持ち方の呼吸の意味を理解して
操法する自分の位置、体さばきを考えて操法しましょう

起立筋の調整で何が変化するか理解できたと思います。

起立筋・中殿筋・仙骨の固定の位置と呼吸、方向を確認して
順番を間違えないように操法してください。

棘上筋の位置、圧定の方向、呼吸、ねじれを間違えないよう
してください。

DSCN1580.JPG

坂口会長先生の一連の動きを思い出して練習してください。

操法で肩甲骨が変化したことや体の変化が確認できたと思います。

刺激は軽くして、今までの操法の違いがわかると思います。
患者さんの姿勢が変わりますので楽しみに操法してください。

DSCN1584.JPG

来月は大阪会場ですので間違えないようお願いします。





『バランス反射療法研究会本部』 

06-6671-9369

06-6671-9366


バランス反射療法研究会HPはこちらをクリックして下さい。



[和楽堂接骨院ブログ]


にほんブログ村 健康ブログ 整体へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 整骨・接骨へ
にほんブログ村

整体師 資格・学校net!


BLOGGERSへ



[反射療法] ブログ村キーワード

[手技療法] ブログ村キーワード

[腱はじき] ブログ村キーワード

[手技研] ブログ村キーワード

[会長] ブログ村キーワード
[研修会] ブログ村キーワード
[定例セミナー] ブログ村キーワード
[定期講習] ブログ村キーワード
[講習会] ブログ村キーワード



[柔道整復師] ブログ村キーワード
[整体師] ブログ村キーワード
[あん摩マッサージ指圧師] ブログ村キーワード
[鍼灸師] ブログ村キーワード

[医療従事者] ブログ村キーワード