ねじれ側の鎖骨下筋操法

10月11日(日)  大阪 吉野旅館にて定例研修会が行われました。

【研修内容】

坂口会長先生のねじれによる体の歪みの見方の解説とねじれ側の
鎖骨下筋操法を会員全員の前で実技実践されました。

ねじれでどのように体が歪み、どこに影響があるのか理解できたと思います。

肩甲骨をそろえること、鎖骨下筋のバランスを整えることで、ねじれによる
体の歪みが戻り、立ち方が変わることが理解できたと思います。

レベル1の先生方も体の変化が納得できた操法でした。
将来使えるようになりますので今は基本を勉強してください。


DSCN1599.JPG


レベル1  1年目

肩甲挙筋・僧帽筋・小菱形筋・肩井の調整

講師先生の指導の下、実技実践を行いました。
各ポイント・呼吸・方向を確認しながら講習が行われました。

肩周りの症状だけでなく腰痛にも効果がある基本の操法です。

AS・PI操法の復習です。

基本の操法ですので何回も練習してください。
操法の手順・動き・方向・呼吸・ポイントと多くの動作があります
習得するにはすぐにとはいきませんが反復しながら練習してください

何度も講習・実技を繰り返していきますので焦らず、基本の操法の
動きを覚えましょう。


レベル1  2年目

小胸筋操法

今回の小胸筋操法はねじれを加えての操法です。

前回とポイントは同じですが
ねじれを考えて小胸筋の操法をしてください。

操法する位置と軽い刺激で強くしないように注意してください。

これから先、ねじれによって操法をしていきますので
ねじれ型・左右型で操法してください。

少し迷うかもしれませんが、今回のは基本になります。

最初の操法としてこれから使い分けます

ねじれと小胸筋の関係をこれから理解していきましょう。


レベル2

ねじれ側の鎖骨下筋操法

DSCN1601.JPG

ねじれによる体の歪みの見方や肩甲骨の見方
体全体の見方を理解できた思います。

ねじれによって鎖骨下筋操法を使い分けてください。
流れとねじれの関係をこれから理解していきましょう

今回の操法で、今まで気になっていたところが
改善されます、改善する理由も理解できたと思います。

操法前に肩甲骨や骨盤周辺を観察してから操法すると
違いがわかります。

モデルになられた方の操法後の姿勢をみればみなさん納得
できたと、またモデルの人も立ち方の違いが一番わかると
思います。

時間のない方は正中操法を省略して、この操法をしてから
色々な操法に入ってください。

とても効果が実感できる操法です。
これだけで操法を終わってもいいぐらいです。

みなさん、ねじれ側の鎖骨下筋操法を練習して
効果を味わってください。

DSCN1602.JPG


11月は名古屋会場で11月8日です。
間違えのないように研修会に来てください。

新しい操法が増えていますが基本は変わっていませんので
これからも技術の進歩についていきましょう。






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