名古屋2016年バランス反射療法研究会公開セミナー

名古屋会場、千種の老舗わたなべ旅館にて公開セミナーが開催されました。

大阪に続いて坂口会長先生によるバランス反射理論
名古屋会場では大阪のワンランク上のわかりやすい理論を新人先生と
2年目の先生の前で講習されました。

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前後・流れ・捻じれ・重心・軸の歪みの分類や法則性について
ホワイトボードに体系図を書いて講習が行われました。
大阪より少し深く説明され、とてもわかりやすい講習でした。

新人の先生方に歪みの検査法の講習を行い、
検査法の意味や歪みの見方を詳しく説明されました。

少し難しいですが基本です。
検査がわからなければ、操法に入れません。

今回の理論で理解していけば、色々なことに応用ができます。
そのためにも検査で体の歪みを分別しましょう。

検査が重要なので練習してください。

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レベル1 2年目


型の分類(ねじれと流れの組み合せの関係による分類)

検査法でねじれと流れの見方と分類の仕方

ねじれ型と左右型に分類

基本になりますので検査法を覚えてください。

ねじれの検査・流れの検査が重要です。

難しいかもしれませんが、何回も練習してこつを覚えましょう。

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操法、腰方形筋の調整


左右どちらの足を開くのか型による違いを理解して下さい。

みなさん少し力が強いようです。
できるだけやさしく操法して下さい。


レベル2

内果操法と鎖骨下筋操法

今回も適切な刺激の回数と呼吸の違いを検証しました。

内果操法

体型に分けて、適切な刺激の回数と呼吸の検証で
少しばらつきがありました。

内果の圧定の位置や操法の仕方に無理がありました。
適切な位置で操法した結果、同じ結果がでました。

体型による適切な刺激と呼吸が理解できたと思います。

適切な刺激と呼吸でどこに何をしているのか
ゆっくり考えて下さい。

自分なりの考えや今までの検証の結果を参考にして
色々考えて下さい。


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鎖骨下筋操法の改善のポイント

操法をしながら検証しました。

体型により、操法の仕方や呼吸が違います。

これも理論があります。
みなさん少し理解できたと思います。

操法の仕方や呼吸には意味があります。

みなさんいい方向に考えがまとまっていますので
またゆっくり考えてみてください。

考える事は理解することなので、理解出来れば一つ一つの
呼吸や方法を覚えなくても操法ができるようになります。


6月は第二、日曜日の12日大阪です。
会場を間違えないよう、よろしくお願いします。


6月からは公開セミナー参加の先生は会員になれます。
バランス反射療法研究会の定期研修会です。
体のゆがみの法則を理解して体のバランスを整えていきます。


操法が難しい時もありますが理論や検査で体の歪みが理解できたら
応用が効きますので、自分の治療にお使いください。

体の変化が実感できると思います。





『バランス反射療法研究会本部』 

06-6671-9369

06-6671-9366


バランス反射療法研究会HPはこちらをクリックして下さい。



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