バランス反射療法研究会6月定例講習会・鎖骨下筋操法の固定の使い分け

6月12日(日) 大阪上本町 吉野旅館にて【バランス反射療法研究会】 の定例講習会が行われました。

【研修内容】


6月から新しく会員に参加した先生はレベル1からです。

☆レベル1 


L4 L3の調整 中殿筋操法

体の歪みの法則の一つ基本の操法と理論の解説が講習されました。

調整の仕方
ポイントの確認、圧定の手順、呼吸、離し方が講習されました

L3L4の調整で検査後どのように身体が変化したか理解できたと思います。

椎骨の歪みのパターンを理解して、どの筋肉に関連して動くのか
理解できたとおもいます。

椎骨の位置を探す練習をして下さい。

new_DSCN1859大.jpg


・中殿筋操法

ポイントの確認
圧定の手順 刺激の入れ方 呼吸 離し方

中殿筋の緊張を取ると椎骨の歪みや骨盤の調整につながります。

中殿筋と椎骨の関係と流れによるポイントの違いを確認して
体の歪みの変化を理解して下さい。

関節のバランステーピング法

参考資料を確認して下さい。
テーピングの手順・筋肉に沿って・方向を間違えないように



☆レベル1 二年目

重心・L5・足底の調整

重心の見方の検査法
検査は少し難しいかもしれませんが練習して慣れてください。
検査法は色々ありますが、これから体の見方を観察してください

椎骨の位置は人によっても違います腸骨とL5の位置を確認して
探してください。

L5・足底の調整
ポイントを探す時も強く押さないでください
呼吸と刺激の方向を考えて操法してください。

検査がわからなければ体の分類も操法の効果もわかりません

検査法も重要です。

new_DSCN1860大.jpg



☆レベル2

鎖骨下筋操法の固定の使い分け

今回も検証でポイントの使い分けと関連を調べました。

鎖骨下筋操法をするときの固定位置
ポイントと体の歪みとの関連が確認できたと思います。

鎖骨下筋操法で何を調整してその後も何を調整すれば
体の歪みが変わることが理解できたと思います。

ここまで考えて操法しています。

ポイントの固定の持ち方が少し難しいので考えて自分のやりやすい方法を
探してください。

このように検証をしながら、ポイントの意味を理解していけば
色々と体の歪みの法則と操法の方法がわかってきます。

new_DSCN1863大.jpg


坂口会長先生は毎回、このようにしてポイントの関連を調べています。

体の歪みの分類を考えて色々研究していきましょう。

みなさんの理解度も進んでいます。

これからも歪みの分類で操法の仕方が変わります。

日々進歩しています。新しい情報を入れましょう。


7月は第3日曜日、7月17日大阪会場です。
間違えのないよう、お願いします。






『バランス反射療法研究会本部』 

06-6671-9369

06-6671-9366


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