8月バランス反射療法研究会・内外腹斜筋の作用と調整

8月21日(日)大阪上本町 吉野旅館にて【バランス反射療法研究会】 の定例講習会が行われました。


レベル1

小転子操法

大腰筋の基礎知識を講習されました。

大腰筋が緊張すると体の歪みがどのように現れるのか理解できたと
思います。

大腰筋の位置の確認、操法の手順、小転子のポイント、圧の方向、
呼吸など確認して操法の練習をしてください。

大腰筋が緊張して腰痛になる人が多いので試してください。

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レベル1  2年目

ねじれ股関節操法 (AS.PI)操法


基本のAS.PI操法にねじれを加えた操法です。

外膝眼、足首のねじれのポイントを固定して操法してください。

固定のポイントの方向、呼吸をねじれに合わせて操法してください。

前後系と流れ系、ねじれ系の股関節操法、ねじれに合わせてポイントの方向、
呼吸を変えて、間違えないよう、流れによって体さばき、固定の持ち方の
違いを考えて、最初は慣れないかもしれませんが練習してください。

ねじれが良くなれば膝関節の歪みも良くなります。

股関節操法で前後、流れ、ねじれの調節ができるようになります。

ねじれを考えての調整です。
ポイントと呼吸を確認してください。

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レベル2

内腹斜筋と外腹斜筋の使い分け

内腹斜筋と外腹斜筋の歪みの分類、作用の検証をしました。

内腹斜筋・外腹斜筋の作用で体の歪みにどのような影響が現れるか
歪みの分類は何か各自で検証しました。

今回はとても複雑でポイントの位置や刺激の入れ方などで
検証結果が変わってきます。

正しいポイントの位置と刺激の入れ方を坂口会長先生から講習され
理解できたと思います。

new_DSCN1930大.jpg


今までの、色々なポイントでの刺激の入れ方を一度見直して下さい。
正しいポイントの位置を確認して軽い刺激で操法の練習をしてください。

今までの内外腹斜筋の考えとは別のものです。

内外腹斜筋を操法するとき前後、流れ、ねじれ、軸、重心を
考えて、間違えないように操法して何が変わるか理解できたと
思います。

内外腹斜筋を整える意味を理解してください。

いい結果がでると思います。

今回の検証はとても難しく複雑で大変だったと思います。
このようなことを毎回坂口会長先生が行って、私たちに講習されています。

各自検証して、理解が深まりとても勉強になったと思います。

検証して検査して、みなさんレベルアップしています。

まだまだ暑いと思いますが、身体に気を付けて、がんばりましょう。
new_DSCN1936大.jpg


9月は第三、日曜日の18日、大阪会場です。間違えのないように
よろしくお願いします。



『バランス反射療法研究会本部』 

06-6671-9369

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