9月バランス反射療法研究会・正中操法と操法の手順

9月18日(日)大阪上本町 吉野旅館にて【バランス反射療法研究会】 の定例講習会が行われました。

レベル1

AS・PI操法

実技指導のもと、一つ一つ確認しながら、操作の手順・呼吸・方向・ポイント
と流れを確認しながら講習が行われました。

足の持ち方や自分の位置・体さばき、方向、呼吸には
それぞれ意味がありますが、まずは、操作に形・動き、体さばき
を主に練習して慣れて下さい。

「二頭筋・三頭筋操法」が上肢の基本操法であるように
「AS・PI操法」は下肢の基本操法になります。
二頭筋・三頭筋操法の動きを理解することで「AS・PI操法」が
より、動き・操法を習得できやすくなります。
この操法で、更なる操法の応用に結びつけて下さい。

各自、自己流になっている所を再確認、修正していきましょう。

操法の復習は再確認でき、修正ができるので、大変重要なことです。
基本は重要だと感じたと思います。

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レベル1 2年目

挙上回転操法

流れ・ねじれ・を考え操法して下さい。

挙筋の固定、ポイント・方向・呼吸の確認

手の挙上
 
手首の持ち方、挙上する時の呼吸を確認して下さい。
前腕と流れを考えて下さい。

回転

開く呼吸と戻す時の手首の持ち方、固定のポイント
流れと上腕を考えて操法して下さい。

検査をしっかりして体の歪みの型を考えてください。

操法の手順を繰り返し練習して、無理のない動きを
習得して下さい。

new_DSCN1955大.jpg


レベル2

正中操法と操法の順番

正中操法の刺激の入れ方や呼吸が変わりました。
歪みの型によって操法を分けてください。

new_DSCN1951大.jpg


操法の手順
検査によって理解できたと思います。上肢はどちらからするのか
下肢はどちらからするのか順番が理解できたと思います。

体の歪みの型によって、流れ、ねじれ、軸、重心、前後の操法の使い分けや、順番など少しは理解できたと思います。

まだ色々の順番がありますが、今回の操法の手順を理解してください。

正中操法はできるだけ、軽く操法してください。同じ事を何回もしない方がいいと思います。
敏感な人は呼吸が苦しくなる人もいるので気をつけてください。


操法をする前には必ず、正中操法か正中を取ってからしてください。
次に何をすればいいのか、今回で理解できたと思います。
順番通りに患者さんに操法してください。

何回も練習すると、操法がスムーズに行くようになります。

new_DSCN1954大.jpg


来月は10月9日第二日曜日の大阪会場です。間違えがないよう
よろしくお願いします。




『バランス反射療法研究会本部』 

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